ウルポヘイアウ

オアフ島最古の神殿「ウルポ・ヘイアウ」はハワイ諸島の先住民とも考えられている伝説のメネフネ達が、手から手へと石を手渡しで運び、一晩で建設されたという伝説があるヘイアウです。ウルポとは「夜のインスピレーション」の意味から、その名が付けられたとされています。
ウルポ・ヘイアウの周りには湧き水があり、お供え用の野菜や豚を洗うために使われたそうです。この湧き水は1950年代までは飲料水としても利用されていたそうです。
このウルポ・ヘイアウは北極星に向けて建てられており、その規模は長さ42メートル、幅54メートル、高さ10メートル。周辺にはタロイモ等の農地も広がっており、豊作・健康祈願のために農耕の神様「LONO/ロノ」を祭る神殿として建設されたそうです。

カワイヌイ湿地帯

ハワイ州カイルアにあるカワイヌイ・ハマクア・マーシュ(湿地帯)は2005年に米国で22番目の保護地として認められました。
250万年前のコオラウ火山の爆発のあと浸食が進み、カイルア側の22エーカー以上に及ぶカワイヌイ・ハマクア・マーシュは広範囲に渡って浮遊する植物で覆われていますが、深いところでは60フィート(18m)にもなり、渡り鳥や絶滅危惧種の水鳥達の生息地となっています。
遊歩道(写真)はきれいに約2kmに渡り整地され、散歩や自転車道もあり散策には最高です。

カラマビーチ

カラマビーチへ行くには店から自転車で10分。
カラマビーチパークには20台ぐらい車を停める事も出来る舗装された駐車場もがあり、すぐに海へと抜けれます トイレ・シャワー・更衣室も設置されてます。
ビーチは白砂ですがカイルアビーチほどきめ細かくありません。岸から10m程で深くなってきます。波 打ち際からかなり広い範囲で浅瀬が続いているので楽しめます。小さい子供達も遊んでますし、 ボディボードの練習にはもってこいのローカルビーチ!